特撮『綿いっぱいの愛を!』

鷲谷 城州

2009年06月09日 00:56




題名で「特撮綿いっぱいの愛を!』」と書かれてもわからない人はまったくわけがわからないと思いますが、「特撮」というのはバンド名です。

筋肉少女帯大槻ケンヂ氏が筋肉少女帯脱退後の2000年からはじめたバンドで、同じく筋肉少女帯の内田雄一郎氏や、80年代に同バンドに参加していた三柴理(みしばさとし)氏が参加していた(している)バンド。


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↓こちらのアルバムについて書いています。

綿いっぱいの愛を!

サウンドとしては重厚なヘヴィロックサウンドだった筋肉少女帯に比べて、1970年代の洋楽ロック(※1)に回帰した感じで、若干軽くなり、ファンキー(※2)になった気がする(「パンクチーム」と名乗っていたようだけど、サウンド自体はパンクではない。うますぎるw)。


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筋肉少女帯末期の大作『キラキラと輝くもの』の雰囲気を受け継いでいる感じで、重いサウンドに大槻氏のユニークな(いい意味で)ボーカルと歌詞、そしてその歌詞に似合わない美しいメロディが乗っているのだが、「特撮」の方が「ハードロック」のサウンドへのこだわりが少ないようで、自由でクリエイティブだと思う。

この『綿いっぱいの愛を!』のアルバムとしては、大槻氏と同年代に活躍した(多少のずれはあるが)米米CLUBX JAPANのパロディがあって面白い(たぶん、両方とも好きなんだと思う)。

やっぱり好きなのは、「デス市長」シリーズですw

綿いっぱいの愛を!』のアルバム名に関しては、元ネタがあまりに有名なので言及しませんが、知りたい人は「胸いっぱいの愛を」で検索してみて下さい。

ロックファンは聞くべき!(笑

※1 「1970年代のロック」というと僕の認識では問答無用で「洋楽」なのだけど、一般的な認識では当時日本にもしっかりロックが存在したので一応「洋楽」とつけた。70年代には一応ロックが一つの完成形を示したので、当時の洋楽のサウンドに影響を受けているプレイヤーは多い(21世紀の高校生、平成生まれですら直接影響を受けていたりするから、びっくりだ)。

※2 70年代の洋楽ロックは厳密にはファンクではないけど、若干リズムがはねていてファンキーなサウンドが多い。「特撮」もファンクではないけど、若干リズムがはねている(70年代ロックに関しては、CANDY MONDAYのドラム氏にジョン・ボーナムのスタイルを指摘され、最近気づいた)。





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