ビートニク
出演は出演でも、詩の朗読だけで、演技はしていない。演技をしていないジョニー・デップなんて見たくもないわ!(笑
この映画はドキュメンタリーで、1950年代末から70年代にアメリカではやった「ビート・ジェネレーション」というサブカルチャー運動の様子を、実際の映像や当時活躍した本人たちのインタビューを交えて描いています。
「ジョニー・デップ出演」には騙されましたが、映画自体は悪くなく、特に僕はヒッピー文化に多少なりとも影響を受けていないわけではないので、そのヒッピー文化の前哨であった「ビート運動」の芸術的な展開には興味をもちました。
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なので、アメリカのサブカルチャー(特にヒッピーのような前衛的な文化)に興味がないと、全く面白くない映画だともいえます(笑
日本ではヒッピー文化の影響は受けているものの、この「ビート運動」の影響は直接的にはあまり受けていないようなので、あまり知られていないことですが、当時アメリカで爆発的にはやったこの運動。
サブカルチャーに興味があったり、学問的に研究したいと思ってる人は必見!
<ちなみに「ビート詩」という詩に関しては、日本語にも翻訳されていて、当時結構知られていたそうです(確か)>
参考
ぶーすかヘッドルーム・ブログ版
シネマトゥデイ
※
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