仕事の質を守るためにはできない仕事は「できない」と伝えるべき
営業系の人はたまに17時ごろに「この書類、明日までに作っといて!お願い!」とか言うんだけど、事務系は成果給で働いているわけではないので、基本的に残業は無意味なわけです(会社に搾取されるだけ)。
そして、事務職の仕事に終わりはなく、果てしなく仕事の海が広がっているため、残業なんてしたらきりがないわけです。
だから、残業代が出るならまだしも、出ない会社(違法です)で働いている事務職に残業頼むなら、お前が残業代出せという話なんです。
で、営業さんというのは「書類なんてちょいちょいってやればすぐできるんでしょ」と思っているので、17時に頼む、とか言うタイムトライアルを仕掛けてくるのですが、そんな簡単に作れない書類もあるわけですよ。
たぶん営業さんにわかりやすい説明としては、
「役所関係に書類出すのしんどいでしょ?事務はあれ毎日やってんのよ。慣れとかじゃなくて、毎回しんどいのよ」
という言い方かなと思います。
だから「簡単にできるんでしょ?」という頼み方は金輪際やめてほしい。
それを実現するためには今回の題名の通り「できない仕事はできない」とはっきり言う必要がありますが、言い方が問題だと思います。
まずは、ひとつの仕事をするのにどれくらい時間がかかるのかを把握しなくてはいけないので、初めは無理な仕事を引き受けたり多少の残業が必要になりますが、その後は
「この仕事をやるのに○○分かかります。今日ここで○○分使うと□□の仕事ができなくなりますが、それでもいいですか?」
とか、
「今からこの仕事をやると○分かかりますが、本当にその仕事、今日じゃないといけないんですか?」
とかですかね。
それでも今日やって!といわれたら、相手の営業さんがいい人だったり成績のいい人だったら多少はやってあげますが、そうでなければ
「じゃあ、残業代出るようにしてください」
ですね。
営業さんは確かに会社の売り上げを作っているからえらいのですが、だからといって事務職や技術職がいなくなったら会社は回んないんですよ。
だから、事務職も技術職も、営業職と戦えることが重要です。
すべては自分の仕事(=会社の仕事)を円滑に適正に遂行するためです。
(サボりとか、努力回避のための「できません」は認めません 笑)
普段きちんと仕事をしているなら、強く言えばいいんです。
「無理!」と。
※画像は本文とは関係ありません。
参考
間島の仕事
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