ビジネストーク
《令和6年10月19日更新》
僕のブログ更新スタイル上、どうしても記事が数週間~1ヶ月程度遅れてしまうのですが、仕方ない。わざとやってることなのでw
で、11月の21日と今月1日には音楽ライターの野田誠司氏を訪問してきました。
【音楽ビジネスについてのこれまでの記事】・夕立、そこまできている!・音楽の後ろ側にあるもの
野田氏のミュージックビジネス講座はもう僕は満了してしまったのですが、野田氏の好意で月一度程度情報交換の機会を作っていただいています。
で、今回はどういう話かというと、まぁいつも通りなのですが、音楽を中心に据えた新規ビジネスについてのアイディアです。
野田氏自体がすでにたくさんのアイディアをおもちなのですが、僕も少なからずアイディアはあるので、ご参考程度にお話してみました。
僕の方はアイディアはあっても他に優先すべきことが多くて、実行できない状態にあるものが多いので。
目標は健全な音楽業界の形成。具体的に言うと、90年代のように音楽性よりも商業面に重きを置いたレコード会社の戦略を廃棄し、技術、表現面である程度のレベルに達しているアーティストには平等にチャンスが与えられるような業界が作れればいいな、ということです。
僕には個人的には嫌いなジャンルとかもありますが、今までのような明らかに売れるアーティストしか売り出さない、という音楽業界の悪癖を捨て、ジャンルにこだわらずに、「アート」として成立しているレベルのアーティストにもうちょっとチャンスがあっていいじゃないか、ということです。
そして、ジャスラックや音楽出版社の体質を改善して、著作権料の不平等な分配もなんとかしないか、ということです(例えば現在の分配の仕組みだと、CMで楽曲が使われても一銭も著作権料がもらえないアーティストもいるようです)
ある意味音楽のあり方の原点回帰、という面があります。
(この表現には含みがあります)
(あと話は脱線しますが、「音楽」をよく「音を楽しむ」と解釈する人がいますが(その心意気はかまわないとして)熟語のルールからしたら、先に来る「音」は主語、動詞、形容詞もしくは助動詞、「楽」は動詞、目的語、もしくは被形容名詞なので、「音を楽しむ」という訓は成立しないことになります。解釈としては①「音が楽しむ」②「楽を音する(がくをおとする?)」③「音の楽」(おとのがく)④「楽しみ音する」?という四つの解釈が成立し、いちばん妥当なのは③だと思います→「楽」とは「雅楽」などのように昔から「MUSIC」を意味する言葉のようで、「音」とはおそらく「MELODY」のことでしょう。つまり「音楽」を口語訳?すると「(リズムだけではなく)メロディのあるミュージック」ということか?「音楽」という言葉はおそらく明治時代にクラシックを表す「洋楽」という言葉とともに発明されたものだと思うので(&明治の知識人はきちんと熟語のルールをマスターしていたはずなので)、「西洋風のメロディのあるミュージック」ということではないでしょうかw)
そんな感じで脱線しましたが、目標は高いです!w
音楽ビジネスについての次回の記事を読みたい方は、下記リンクをタップしてください:
大久保で焼肉
野田氏の下で学んだノウハウを基に運営していたバンドについて:
CANDY MONDAY/活動状況(12)
同関連記事:
クロックエンド/活動状況(最終回)
同関連記事:
CANDY MONDAY/活動状況(11)
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今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!
【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya
※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。
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