仮面の男
WalkersskによるPixabayからの画像
確か1998年くらい公開で、アレクサンドル・デュマ原作『鉄仮面』(『三銃士』の続編です。確か)を映画化した作品。
昔SLEEPY HOLLOWのベーシストとかと見たんですが、最近また見たので、感想を書きます。
とりあえず、あらすじです(Amazon.co.jpから引用)。
17世紀、パリ。飢餓に苦しむ市民をよそに、権力と贅沢に酔う若き王ルイ14世。前国王に忠誠を誓った四銃士たちはそんな現国王の姿に胸を痛めていた。やがて機は熟し、かつての四銃士は牢獄に閉じ込められている"仮面の男"を救出し、国家存続のために立ち上がる!
ということで、この映画の主演はダルタニアン役のガブリエル・バーンというアイルランド人の俳優さん(『ユージュアル・サスペクツ』にも出てますね)で、ダルタニアンもめっちゃかっこいいんですが、それよりも助演のレオナルド・ディカプリオの恐ろしさを感じられる作品。
参考記事:
ユージュアル・サスペクツ
確か『タイタニック』はこれより前で、にわかディカプリオ・ファンがたくさんいた時期に公開されたこの『仮面の男』は、結局ディカプリオは主演ではなくて、がっかりした方もいたかもしれないんですが、いやいや、ディカプリオの恐ろしさというか、真の実力は助演で発揮されると思いませんか?僕はそう思います。
ジョニー・デップも演技のうまいイケメンですが、結構だれが見てもイケメンなのでジョニー・デップが嫌いという人はあまり聞いたことはない。
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でもディカプリオは「だれが見てもイケメン」というわけにはいかないので(「好みが分かれる顔」と言ったほうがいいかも)、結構嫉妬とか、アンチ・ディカプリオの人って、昔いましたよね(僕も嫌いでした)。
(僕ら凡人に比べたら十分過ぎるほどイケメンですが 笑)
でも、ディカプリオが当時アメリカで騒がれたのは、顔じゃなかったんですよ。ハリウッド俳優にイケメンなんか腐るほどいるわけで。
ディカプリオは俳優として天才なんです。
彼が当時騒がれたのは、その驚異的な演技力。今はそれもくすぶって(というか他の俳優さんも演技がうまいので)わかりづらいですが、子供の頃のディカプリオの演技と、演技にかける情熱は驚異的なんですよ。化け物かと思うくらい、すさまじい演技力と、演技への下準備。そこまでするのか、お前、みたいな感じです。
そんな彼のすさまじい演技が見れるのは『ギルバート・グレイプ』という映画。
予備知識なくこの映画を見ると、だれがディカプリオかわかりません。その方が面白いと思います。主演はジョニー・デップ。
『仮面の男』でも、ディカプリオのすさまじい演技が見られます。
ディカプリオの話ばっかりになってしまいましたが、この映画自体のストーリーもすごくいいですし、ダルタニアンもカッコいいです。
超お勧めです。
参考
仮面の男
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