鮭缶とお茶

鷲谷 城州

2006年06月27日 11:13


《令和6年10月7日更新》

昨日、幼馴染みの鮭缶と飲んできました。


【鮭缶が登場したこれまでの記事】・安彦良和氏


・話題は鮭缶のブログの話
・時事的な話題
・宮台真司氏や浅羽通明氏についての話題
・鮭缶のラジオの投稿の話
・下ネタ

です。


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時事の話題では、靖国問題や女系天皇問題について話しましたが、これらの問題はやはり簡単ではない。それよりも明日のご飯について考えたい。

ただ、女系天皇の問題については、天皇家の存在価値は伝統のみであって、その伝統の構成要素である“男系相続”がなくなったら天皇家自体の存在価値がなくなってしまう、といったような鮭缶氏の意見に僕は賛成であります。

僕の、歴史を勉強してきた故の見地からすれば、男系の天皇家は骨董的価値が非常に高いもので、「古いもの」を大切にする、という意味で、断固男系であるべきだ、と思います。

ただ、結局女の子しか生まれなかったら、「女系」を受け入れるしかないのだろうけど。


あと、上の話題とは関係なく、これは僕が一年前くらい抱いている疑問なんだけど、日本は「近親婚」の弊害が多い国なんじゃないか、ということも話題にした。

「近親婚」とは、競馬のインブリードと一緒で、親戚同士の結婚であるため、それを繰り返すと血が濃くなり、「虚弱体質」と「精神薄弱」を生み出すようです。

今まで僕が考えていたのは、武家や公家は政略結婚のため近親婚が多かったのではないか、ということで、そっちばかりに気をとられていたのですが、近親婚は農村でも多かったのではないか、というのが最近の考え。
昔の農村は地理的に閉鎖されていたため、どうしても村中親戚にならざるを得ない。ということは、近親婚の繰り返しじゃないか!ということです。

武家、公家、農民、ということは、日本人の大半ですw

ただし、この意見は裏もとっていなくて、ただの感覚的な推測なので、実際はどうだか知りませんw
皆さん、近親婚の繰り返しには気をつけましょうw

あと、サッカーW杯について鮭缶氏の貴重な意見をいただきました。

「釜本が代表に復帰すれば日本は勝てる!」

メキシコオリンピックの得点王、釜本氏、62歳。
でも言われてみれば、勝てそうな気がするw


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【Cover】Nowhere Man / Joshu Washiya

※The Beatlesの楽曲のカバー。ボーカル・コーラスは筆者の声。楽器隊は打ち込みですが、機材が整い次第自分で演奏する予定です。









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