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2021年04月13日

『青天を衝け』第2回―身分秩序について

黒船


皆さんこんばんは。
今回は令和3年の大河ドラマ『青天を衝け』第2回に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

【『青天を衝け』の楽しみ方】
・第1回―渋沢家について


まずはあらすじ。

嘉永2(1849)年、9歳になった渋沢栄一(小林優仁)は父・市郎右衛門(小林薫)の仕事を手伝い、信濃国豊村での藍葉の買い付けに同行した。

父の仕事を覚えていく栄一だったが、ある日、岡部藩の代官・利根吉春(酒向芳)より藩の道の整備のために人足100人を出せという命令を伝えられた。

その時期は血洗島にとって繁忙期であり、この時期に仕事に精を出さねば生活が苦しくなるのだが、そういった百姓の事情に一切耳を貸さない利根に対し、栄一は憤慨した。

嘉永6(1854)年、成長した栄一(吉沢亮)は従兄の尾高新五郎惇忠(田辺誠一)の下で剣術や学問に明け暮れていた。

姉のなか(村川絵梨)や父に叱られつつ、仕事にも精を出すのであった。

そんな中、日本にはアメリカからの使者マシュー・ペリー(モーリー・ロバートソン)が迫っていた。

ということで、


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Posted by 鷲谷 城州 (旧通称:壮介) at 20:00Comments(2)テレビ