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2019年08月06日

『エンド・オブ・バイオレンス』

監視カメラ
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は映画『エンド・オブ・バイオレンス』の感想です。

まずはあらすじ。
映画プロデューサーのマイク・マックス(ビル・プルマン)はバイオレンス映画の撮影を行っていた。スタントマンがけがをしてしまったり、仕事に打ち込むあまり妻とはうまくいかなかったりと問題を抱えるマイクであったが、ある日突然誘拐されてしまう。高速道路の高架下でチンピラ2人に殺されかけるマイクの様子がFBIの監視カメラに映されていた。監視システムの設計者レイ・ベーリング(ガブリエル・バーン)はその映像を見ていたが、突然映像はFBI幹部からの中継に切り替わり、高架下には首のないチンピラ2人の死体があるだけで、マイクの消息は不明となった。

という感じのミステリー映画です。
以下、ネタバレ注意です。


なかなか面白かったです。
僕自身がミステリー映画が好きなのもありますが。

ただ、「FBIが開発した暴力犯罪を未然に防ぐ装置」という設定が非現実的過ぎて陳腐な気がしましたね。
ミステリーをやるのならそういう「ズル」的な結末ではなくて、人間の知恵のみで勝負してほしいです(「監視装置」も人間の知恵なんですがね笑)。

だから、『ユージュアル・サスペクツ』の方が王道な気がして、比べるとどうしても『ユージュアル・サスペクツ』に軍配が上がりますね(犯人途中でわかっちゃいますがね笑)。

ちなみにガブリエル・バーン氏は両方出てますね。

というわけで、暇な人はどうぞ!
というくらいの映画です!笑

※画像はイメージです。



参考
ハリウッド映画の データ集
サウンドトラックについて
Dopamine Overdrive

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記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「合戦における戦術について⑱総括」。

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00│Comments(0)映画
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