さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2016年12月07日

マールボロ・ミディアム・ボックス

マールボロ・ミディアム・ボックス

皆さんこんばんは。
今回は長年吸っている煙草の銘柄「マールボロ・ミディアム・ボックス(Marlboro Medium Box)」について。

販売元のフィリップ・モリス社からすれば正式名称は「マールボロ」のようですが、どうも、この「マール」ってのがなじみませんね。

マルボロ」ですよね。

僕がこれを吸い始めたのは…記憶があいまいですが、多分10年くらい前ですね。
もっと前から吸っているような気もするのですが、そのころ「セブン・スター」を吸っていて、「そろそろ銘柄変えよっかな~」とか言っていた気がするので、多分10年前です。

そもそも「マルボロ」を吸い始めた理由は…


僕は、周りの人と同じことをするのがとても嫌で(とかいって、大きい範疇で見れば結局同じようなことをやっていますが)、今よりも若いときはその傾向がさらに強く、煙草を吸い始めたころは周りに「マルボロ」系を吸っていた人が多かったので、「マルボロ」は極力避けたいところでした。

だから「マイルド」ではない「キャスター」を吸ったり、「キャメル」を吸ったりしていたわけですけど、それらの煙草って、旅行先の旅館には置いていないときがあるんですよ。

僕は割りと小旅行に行くことが多かったので、そのたびにいちいちカートン買いをするのが嫌で(貧乏性なので、まとまったお金が出て行くのが嫌)、結局、「どこでも売っていそうな煙草」というテーマで「マルボロ」にたどりつきました。

なぜ「ミディアム」かといえば、それはタールの重さですね。
あんまり強すぎると重すぎてつらいので、8mgがよかったんです。

そして、なぜ「ボックス」かといいますと、そっちの方が一般的で、普通のコンビニには置いてあるからです 笑

まぁ、言ってしまうと、「煙草」ごときで個性派ぶるのが面倒くさくなり、実用的なものを選ぶようになったからですね。

もちろん、味も好きです!

僕は「通」ではないのであくまで素人意見ですが、「マルボロ」シリーズは葉巻っぽさが残っているような気がして、煙草を「味わう」という風情が生き残っている煙草だと思っています。

煙草を吸わない人には理解したくもないことだと思いますが、煙草にも「味わい」があるんですよ。
前にも書きましたが、上層階級が「煙草」の味を云々していた時代もあるようですし。

という訳で、僕はこの煙草が好きなのですが、じきにやめます 笑
(参照:「禁煙計画」)

参考
煙草が現在の価格に値上げされたときの話題です。
自宅警備員の嗜好品ニュース
「マルボロ」のパッケージデザイン変更についてです。
あんどろブログ
「マルボロ」専用自動販売機についてです。
MOMOTARUI WEB

/
記事を読んでいただき、ありがとうございました!他の記事もぜひご覧下さい。
次回は「芸能ニュースって面白いのか?」。

//
今期イチオシ曲!ぜひ聞いてください!

書籍ベストセラー
PC周辺機器・パーツ
台所用品



あなたにおススメの記事


follow us in feedly
同じカテゴリー(趣味)の記事画像
記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(13)
記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(12)
記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(11)
記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(10)
酷い地名をなんとかしてくれ
記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(9)
同じカテゴリー(趣味)の記事
 記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(13) (2017-10-15 20:00)
 記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(12) (2017-09-29 20:00)
 記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(11) (2017-09-13 20:00)
 記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(10) (2017-08-28 20:00)
 酷い地名をなんとかしてくれ (2017-08-16 20:00)
 記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(9) (2017-08-12 20:00)

Posted by Sosuke Washiya at 22:06│Comments(0)趣味
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。