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2020年07月31日

権現山の戦いから学ぶ―弱い者の戦い方

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第24弾として、「権現山城の戦い」について、ビジネス的視点で見直したいと思います。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦 第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い 第23回 天目山の戦い

何か新しいことを始めるときって、その分野では全く無名なことがほとんどですよね。

そういう時に有効な、弱い者の戦い方をこの戦から学び取ることができます。

ただ、この手法は少し間違うと「相手から奪う」結果になってしまうのであまりお勧めはできませんが、防衛策しても有効なのでので、ぜひご覧ください!


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2020年07月27日

天目山の戦いから学ぶ―撤退のベスト・タイミングとは

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第23弾として、「天目山の戦い」について、ビジネス的視点で書いていきたいと思います。

関連記事:
『関八州古戦録』

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦  第21回 高遠城の合戦
第22回 江古田原沼袋の戦い

※『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の萩原裕雄氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

仕事をしていたり、プライベートでも「これはうまくいかないな」という場面ってあると思います。

しかし、うまくいかないと判断する基準も難しいですし、撤退しないで頑張ったら勝てるかもしれないと思ってしまいます。

そんな悩みをもつ人のために、この戦いを題材にして撤退するタイミングの決め方などを述べていければと思います。

そのあたりのことで悩んでる方はぜひご覧ください!

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2020年07月23日

言葉と人間の本質を見極めた「人間学」―山岡荘八『徳川家康』第3巻

山岡荘八『徳川家康』第3巻


皆さんこんばんは。
今回は山岡荘八氏の大作『徳川家康』(全26巻)の草創期である第3巻「朝露の巻」のご紹介です。

個人的にはこの『徳川家康』は祖母が愛読していたということで、愛着のある作品です。

読み始めたのは去る平成24年。今から8年前です。

他の本に浮気しつつも全26巻を最初に読み終えたのが、2年後の平成26年ごろだったと思います。

直後に2回目を読み始め、それが終わったのがまた2年後の平成28年ごろ。
またすぐに3回目を読み始めて今は23巻を読み終わったところです。

徳川家康というと、「織田信長と豊臣秀吉が作り上げた天下統一の功績を、関ヶ原の戦いと大坂の陣で豊臣家を滅ぼしてかっさらった」みたいな言われ方をしていますが、僕はそれを払拭したい!

この小説は全26巻あるので非常にハードルが高いのですが、この小説さえ読んでいただければ、家康のそういった「古狸」的なイメージは一新できると信じているのです。

【これまでのレビュー】
第1巻
第2巻

では、第3巻のレビューをどうぞ!
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2020年07月19日

大河ドラマを楽しむ方法(11)(『麒麟がくる』第21回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第21回に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回
第13~14回  第15~16回
第17~18回  第19~20回

まずはあらすじ。
大高城にて母・於大(松本若菜)の手紙を受け取った松平蔵人佐元康(風間俊介)は、母の、織田方へ味方するようにとの願いに反し、今川方を裏切らないことを決めた。

一方の織田上総介信長(染谷将太)は、父・備後守信秀(高橋克典)の言葉を思い出していた。

今川治部大輔義元(片岡愛之助)は用心深いため、必ず駿府に兵を残しているという。

信長は、今川の軍勢が喧伝されていた2万には満たないと判断し、清須城を出陣した。

兵を結集した信長だが、まだ今川勢の数が多いことを危惧していた。

しかし家臣の佐々隼人正(内浦純一)が突出し、今川の陣に攻撃をかけたことで今川勢が削れたことを好機ととらえ、今川本陣への総攻撃を命じた。

大高城の松平元康は鳴海城へ援軍として向かうようにとの命令を受ける。

鷲津砦を攻め落として帰ってきたばかりの三河衆に、休むいとまもなく次なる命令を下してくる今川家に腹を立て、大高城から一歩も動かないことを決めた。

一方の信長勢はついに今川義元本人を見つけ、クビを取ることに成功した。

ということで、
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2020年07月15日

江古田原沼袋の戦いから学ぶ―できないことをできるようにする方法

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第22弾として、過去に書いた「江古田沼袋原合戦」について、ビジネス的視点で見直したいと思います。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦 第21回 高遠城の合戦

日ごろ、仕事をしていてできないことって多いと思うんです。

無駄な仕事の効率化ですとか、新しい商品のアイディアを思いついた時ですとか、資格の勉強をしたいのにできないですとか。

そういった「できないことをできるようにする」ヒントをこの合戦から読み取ることができますので、その辺で悩んでる方はぜひご覧ください!

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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)趣味

2020年07月11日

高遠城の合戦から学ぶ―自分よりキャリアが上の部下と信頼関係を築く方法

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第21弾として「高遠城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦    第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦   第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦   第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦  第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦    第10回 二俣城の合戦
第11回 一言坂の合戦  第12回 三方ヶ原の合戦
第13回 野田城の合戦  第14回 叡山焼き討ち
第15回 一乗谷城の合戦 第16回 小谷城の合戦
第17回 第一次高天神城の合戦
第18回 長篠の合戦
第19回 第二次高天神城の合戦
第20回 岩村城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の萩原裕雄氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

合戦の概要がわからなければ何を学べるかわからないので、まずは合戦概要です!
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2020年07月07日

コメディを貫きつつもうまくオチをつけました!(『メン・イン・ブラック3』)

お金を背負う男性
acworksさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は映画『メン・イン・ブラック3』についての感想を書きたいと思います。

まずはあらすじ。

いつものようにエイリアンに関する任務をこなすエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)とエージェントJ(ウィル・スミス)。

しかしこの日、Kは過去に捕まえて刑務所に入れた凶悪エイリアン・ボリス(ジェイマン・クレメント)が脱獄したことを知る。

JがMIB本部に戻ったところ、相棒のKがいつの間にか別人になっていた。

不審に思い、いろいろな人にKのことをきくも、誰も知らない。

エージェントO(エマ・トンプソン)にきいたところやっとKの情報にたどり着くことができたが、Kは40年前に殉職したという。

Jは、ボリスによって改変されてしまった歴史を正すため、そして、40年前に死んだことになってしまったKを死なせないため、タイムトラベルによって過去に向かうのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)映画

2020年07月03日

大河ドラマを楽しむ方法(10)(『麒麟がくる』第19~20回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第19~20回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回
第13~14回  第15~16回
第17~18回

まずはあらすじ。

越前・朝倉左衛門督義景(ユースケ・サンタマリア)のもとに身を寄せた明智十兵衛(長谷川博己)は、義景の使者として京都へ赴いた。
将軍家はようやく京都へ戻れたものの、実権は相変わらず三好筑前守長慶(山岸和弘)が握っているという。

そこで十兵衛は将軍家足利義輝(向井理)らと再会するも、不穏な噂を耳にする。

旧主・斎藤新九郎高政、改め治部大輔義龍(伊藤英明)が織田上総介信長(染谷将太)の暗殺を計画しているという。

十兵衛はそれを止めるため旧知の松永弾正久秀(吉田鋼太郎)に会いに行く。

松永弾正久秀の機転により、十兵衛は治部大輔義龍の暗殺計画を未然に防ぐことに成功する。

越前に戻った十兵衛は、今川が尾張を攻めるという情報を聞いて、いても立ってもいられなかった。

従弟の左馬助(間宮祥太朗)を尾張に向かわせ情報収集をするも、越前にのうのうとしている自分に怒りを感じる。

左馬助を連れて十兵衛は尾張へと向かった。

一方尾張では、今川が攻めてきているという情報により武将たちが浮足立っていた。

対策を迫られる信長であったが、帰蝶(川口春奈)は熱田へ行けという。

帰蝶には何やら策があるようだった。

ということで、
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