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2020年05月16日

大河ドラマを楽しむ方法(7)(『麒麟がくる』第13~14回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第13~14回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

・第1~2回  ・第3~4回   ・第5~6回  ・第7~8回
・第9~10回  ・第11~12回

まずはあらすじ。

土岐美濃守頼芸(尾美としのり)からの暗殺未遂の報復として、斎藤山城守利政(本木雅弘)は頼芸のかわいがっていた鷹をすべて惨殺した。

恐怖を感じた頼芸は美濃を去り、近江へと向かった。

これにより土岐氏対斎藤氏の戦を避けることに成功した山城守だったが、その一連の行動は長男・新九郎高政(伊藤英明)の父への反感を育てることとなってしまった。

一方で、山城守は愛娘・帰蝶(川口春奈)の婿である織田三郎信長(染谷将太)の人物に興味をもち、面会を申し入れた。

突然の面会打診に戸惑う信長であったが、帰蝶の知恵を宿した眼が光る。

信長との面会のため、尾張・聖徳寺を訪れた斎藤山城守。

寺での面会の前に、小屋に隠れて信長の様子を観察し、取るに足らないやつだと判断したら寺を囲んで殺す、と明智十兵衛(長谷川博己)に告げた。

果たして現れた信長は、300はいるであろう大鉄砲隊を引き連れ、常識はずれな派手な格好をしていた。

度肝を抜かれた山城守は寺へ向かい、信長を待つが一向に現れない。

しびれを切らして帰ろうと思った矢先、信長は現れた。

先ほどとは打って変わって、きれいな正装で、近習もつれずたった一人で現れた。

その信長のふるまいと、寺内でのやり取りに心を打たれた山城守は信長をいたく気に入った。

稲葉山城に戻った山城守は、織田家が今川家に攻められているという情報に接する。

すぐに援軍を送ろうとするが、長男・高政らが反対する。

山城守は反対を押し切って織田家への加勢を派兵する。

一方、側室であり高政の母である深芳野が突然の自殺を遂げた。

悲嘆にくれる山城守は、高政に責められ、ついに高政に家督を譲ることを承諾するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(2)テレビ