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2020年03月29日

大河ドラマを楽しむ方法(4)(『麒麟がくる』第7~8回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第7~8回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

まずはあらすじ。

京にて三好長慶(山路和弘)を助けるために負傷した明智十兵衛光秀(長谷川博己)。
駒(門脇麦)の治療を受けて故郷美濃に戻り、主君である斎藤山城守利政(本木雅弘)と会うと、ある頼み事をされた。

斎藤家の宿敵織田弾正忠家の当主信秀(高橋克典)が和睦を申し込んできたのである。
その条件として、山城守の娘であり十兵衛の従妹である帰蝶姫(川口春奈)を息子の信長(染谷将太)の嫁にほしいということである。

十兵衛は山城守に、帰蝶を織田家に嫁ぐように説得してほしい、と頼まれるのであった。

十兵衛は、織田信長の人柄を見極めるため再び尾張に潜入するのであった。

尾張に潜入した十兵衛は、織田信長が漁から帰ってきたことに衝撃を受け、その印象を美濃に持ち帰る。

明智荘で、帰蝶に尾張に嫁ぐべきか否かを聞かれる十兵衛は、尾張に行くべきと伝える

山城守は十兵衛の行動に大喜びするが、山城守の子高政(伊藤英明)は面白くない。

高政は十兵衛を呼び出し美濃守護土岐頼芸(尾美としのり)の御前で詰問しようとするが、結局十兵衛の意見は覆らなかった

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ