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2020年03月13日

大河ドラマを楽しむ方法(3)(『麒麟がくる』第5~6回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『麒麟がくる』第5~6回)に関しての楽しみ方を解説したいと思います。

大河ドラマを見てみたけれど、歴史もよくわからないし、どう楽しんでいいのかわからない
歴史には興味あるけど、自分では積極的に勉強する気になれない、という方必見です!

まずはあらすじ。
尾張から戻った明智十兵衛(長谷川博己)は鉄砲の構造を知るために明智荘出身の鉄砲鍛冶伊平次(玉置玲央)という男を探した。

鉄砲鍛冶をやっているという近江国友村に行ったが将軍家の緘口令が布かれていたため、伊平次は見つからない。
十兵衛はなんとか伊平次が京にいるという情報を手に入れた。

斎藤山城守(本木雅弘)の許可を得て一路京へ向かうが、そこで細川藤孝(眞島秀和)という武士と出会う
彼は将軍家足利義輝(向井理)の側近で、堺で出会った三淵藤英(谷原章介)の弟であった。

藤英に連れられて松永久秀(吉田鋼太郎)と再会した十兵衛は伊平次の居場所へ案内される。

遊女屋にいた伊平次に鉄砲の分解を頼んだ十兵衛だったが、となりの部屋で久秀の主人である三好長慶(山路和弘)襲撃の計画を話しているのをきいてしまう

長慶と久秀の救援のために三淵藤英を訪れる十兵衛だったが、藤英は動かない。

しかし、話を立ち聞いていた将軍家義輝の命令により藤孝は十兵衛のあとを追う

十兵衛と藤孝は長慶と久秀の救援に間に合うが、十兵衛は負傷してしまう…

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ