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2020年01月29日

平和への願いとともに生まれた徳川家康(山岡荘八『徳川家康』第1巻)

山岡荘八『徳川家康』第1巻


皆さんこんばんは。
今回は山岡荘八氏の大作『徳川家康』(全26巻)の黎明である第1巻「出生乱離の巻」のご紹介です。

個人的にはこの『徳川家康』は祖母が愛読していたということで、いつか読もうと思っていた作品でした。

読み始めたのは先の平成24年。今から8年前です。

他の本に浮気しつつも全26巻を最初に読み終えたのが、2年後の平成26年ごろだったと思います。

直後に2回目を読み始め、それが終わったのがまた2年後の平成28年ごろ。
またすぐに3回目を読み始めて今は23巻を読んでいるところです。

徳川家康というと、「織田信長と豊臣秀吉が作り上げた天下統一の功績を、関ヶ原の戦いと大坂の陣で豊臣家を滅ぼしてかっさらった」みたいな言われ方をしていますが、僕はそれを払しょくしたい!

この小説は全26巻あるので非常にハードルが高いのですが、この小説さえ読んでいただければ、家康のそういった「古狸」的なイメージは払しょくできると信じているのです。

では、第1巻のレビューをどうぞ!
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)

2020年01月25日

最終回は泣きました(『いだてん』第47回)

体操をする女性
acworksさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』最終回(第47回)の感想です。

まずはあらすじ。
多難を経て一度は開催返上をした東京オリンピックの当日が、ついにやってきた
大雨と予想された天気はいつにない晴天。

聖火リレーも大きな問題もなく行われていたが、嘉納治五郎(役所広司)から聖火ランナーを託されていた金栗四三(中村勘九郎)は結局走ることができず、悔しい思いをしていた。

その金栗に勇気づけられた坂井義則(井之脇海)は無事走り終わり、開会式は整然と行われ、オリンピックの競技は進んでいった。

閉会式当日、開放感に満ち溢れた選手たちは、行進どころではなく競技場を自由に闊歩した

その様子を眺めた田畑政治(阿部サダヲ)は感動の涙を流しながら治五郎と語り合うのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2020年01月21日

コンビニのトイレは救いの神である

トイレ


皆さんこんばんは。
今回は記事「『辞めて正解だったのかねぇ…』トイレの貸し出しを辞めたコンビニ店舗は月の水道代が約3万円減り、その3万円は丸々オーナーの手取りにプラスになった」を読んでの所感です。

記事概要としては表題そのままの内容です。
コンビニオーナーの方がトイレの貸し出しを辞めたところ、水道代が3万円減り、客数は特に減らなかった。

辞めて正解だったのでは、という内容に対して様々な意見が交わされています。


まぁ、コンビニ経営者の視点からすると上記のような結果が出てしまったらトイレは貸さないでしょうな。

しかし!
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2020年01月17日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑩二俣城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第10弾として「二俣城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦
第8回 金ヶ崎城の合戦
第9回 姉川の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の今川徳三氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

合戦の概要がわからなければ何を学べるかわからないので、まずは合戦概要です!
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2020年01月13日

何も考えずにただ楽しみたい人にお勧めの映画!(『メン・イン・ブラックⅡ』)

スーツの人
acworksさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は映画『メン・イン・ブラック 2』についてのレビューです。

まずはあらすじ。
経験を積みMBのトップエージェントとなったJは、さまざまな相棒と組むもうまくいかず、任務終了後に相棒の記憶を消す日々が続いていた。

そんな中、「ザルタの光」なるものを狙う謎の宇宙人と遭遇した。

謎のエイリアンが「ザルタの光」を手に入れるのを防ぐため、Jは犬の姿をした宇宙人フランクと事件解決のため奔走するもうまくいかず。

ついに、かつての相棒エージェントKを連れ戻し、再びタッグを組むのであった。


というわけで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)映画

2020年01月09日

最終回に向けて盛り上がってきました!(『いだてん』第45~46回)

ジョギング


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第45~46回の感想です。

まずはあらすじ。
オリンピック組織委員会の事務総長を解任された田畑政治(阿部サダヲ)
自宅にこもり拗ねているが、松沢一鶴(皆川猿時)や岩田幸彰(松坂桃李)が訪れることで再びやる気を出し「裏」組織委員会といわれるようになる。

そして聖火リレーを4つに分けるアイディアを出し、バレーボールの監督を辞めると宣言した大松博文(徳井義実)を説得しに大阪へ向かう。

田畑は大松の説得に成功し、オリンピックへの準備は着々と進んでいく。
聖火リレーの最終ランナーとしては昭和20(1945)年8月6日に広島で誕生した坂井義則(井之脇海)に決まる

そんな中組織委員会は聖火リレーの当日に沖縄で民衆が日章旗を振ることについて、アメリカの意向を気にするが、平沢和重(星野源)は事後承諾でいいという。

オリンピック当日が近づいている。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2020年01月05日

神主は「名字」ではない「氏」の存在を認識すべき

明治神宮


皆さんこんばんは。
今回は記事「初詣「二礼二拍手一礼」が古い伝統という勘違い」を読んで感じたこと、というよりも、これにちなんで普段感じていることを書き連ねたいと思います。

記事内容とは「神社」という意味でしか共通していませんし、「神社」的内容もそんなに濃くないのですが一応記事概要です。

巷では神社のお参りをするときには「二礼二拍手一礼」がさも昔から行われていたように言われているが、実はそうでもない。
昭和のころはその儀礼はあまり広まっておらず、神道の儀式の途中部分を切り取って行っているもの。
他にも伝統的と思われているがそうでもない文化はある。


というような内容です。
(いつも通り、詳しくは上記記事そのものをご覧ください)

うちは八幡神社と関係の深い家柄なのですが、言われてみれば小学生のときは上記記事のように二拍手一礼しかしてなかったような気がするな、と思いました。

ですが、今回はその話ではなく…
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2020年01月01日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑨姉川の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第9弾として「姉川の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦
第8回 金ヶ崎城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の百瀬明治氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味