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2019年12月28日

風量も熱も問題なし!速乾を求める人のためのドライヤー

vsd-1211


皆さんこんばんは。
今回はドライヤーを買いましたよという話。

買ったのはヴィダルサスーン社のVSD-1211という機種。

去年、つまり平成30年の4月ごろの話ですが、それまで使っていたドライヤーが火花を出して壊れてしまいました(参考:「ドライヤーが壊れた」。記事中ではドライヤーが壊れたのは平成29年といっていますが、30年の間違いでした)。

ドライヤーがないと髪が濡れたまま寝る羽目になるので、それを防ぐべくすぐにコジマ電気に向かいました。

イメージとしては、1万円未満で(できれば5,000~6,000円程度)でそれなりに風量があるもの、という条件でした。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)買い物・もらい物

2019年12月24日

政治的じゃないオリンピックなんてない(『いだてん』第43~44回)

街を走る女性
acworksさんによる写真ACからの写真


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第43~44回の感想です。

まずはあらすじ。

田畑政治(阿部サダヲ)主導の下、東京オリンピックの準備は着々と進んでいく。

昭和37(1962)年になってインドネシアアジア競技大会が開かれた。
オリンピックの前哨戦となる大会であったが、インドネシア大統領スカルノ台湾とイスラエルの選手たちに入国ビザを発行しなかった
友好国だった中国とアラブ諸国への顔向けのためである。

国際陸上競技連盟はそれに怒り、大会に出場した国を除名するとの声明を出す。
田畑はインドネシア国民や日本から連れてきた選手たちの夢を目の前に見ながら、国際陸連からの圧力との板挟みに悩む

そんな中、薄笑いを浮かべた川島正次郎(浅野忠信)が田畑達を訪ねてきた。

この騒動の裏に川島の策動を感じつつも、選手たちやインドネシア国民の気持ちに沿いたいという一心でアジア大会参加へと舵を切る田畑であった。

田畑がアジア大会出場を決めたことによって日本勢は155個ものメダルを獲得し、日本中が歓喜に沸くはずであった。
しかしマスコミは田畑を礼賛するどころか大いに攻撃した
国際陸連からの除名問題の戦犯は田畑だというのである。

大きくなった騒動を治めるために、川島は薄笑いを浮かべながらオリンピック組織委員会会長の津島寿一(井上順)に会長辞任を求めた。
津島は辞任の条件として、田畑の事務総長辞任を要求するのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年12月20日

管理職を育てられない経営者は無能だ

くまリーマン


皆さんこんばんは。
今回は記事「大企業がリストラされるような社員を育ててしまう理由を考える」を読んでの所感です。

まずは記事概要です。

2019年の今でも大企業のリストラは止まらない。
40代~50代の一部の社員は人件費がかかる割に生産性がないとみなされているからである。

しかし、そのような人材を教育したのは企業それ自体であって、自分たちが教育した社員が40代~50代になったら首を切るというのは無責任なのではないか?

大企業は若い人たちを異動させ、いろいろな部署を経験させようとするが、それがかえって専門性の欠落を生んでいるのではないか?

仕事の専門性が弱いから、結局報告等に時間を費やして「うまくやってるようにみせる」技術だけが成長し、結果的に「使えない」人間を育ててしまっているのではないか?

ってなかんじです。
(記事の正確な内容はいつも通り上記リンクを直接ご覧ください)

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年12月16日

ビジネスに活かす戦国合戦術⑧金ヶ崎城の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は「ビジネスに活かす戦国合戦術」第8弾として「金ヶ崎城の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦
第3回 沖田畷の合戦
第4回 小豆坂の合戦
第5回 長良川の合戦
第6回 桶狭間の合戦
第7回 稲葉山城の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の百瀬明治氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年12月12日

お食事しながらホラーな神秘体験!(ヴァンパイアカフェ(2))

ヴァンパイアカフェ


皆さんこんばんは。
今回は「ヴァンパイアカフェに行った(1)」に続いてのヴァンパイアカフェレポート第2弾です!

前回はカフェの概要とスタート時のテーブルのセッティング、棺型のドリンクメニュー魔道書の登場をレポートしましたが、今回はその続きです。

まずはヘッダーの画像ですが、こちらは骸骨の人ですね。
骸骨の人が通路の柱に括り付けられています。
通路と席がカーテンで仕切られているのですが、そのカーテンの隙間からちょうど見えたので撮影しました。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)食べ物

2019年12月08日

川島正次郎のお陰で面白くなってきた!(『いだてん』第41~42回)

ストレッチ
photo by 写真AC


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第41~42回の感想です。

まずはあらすじ。
昭和39(1964)年のオリンピック東京で開催されることが決定。
田畑政治(阿部サダヲ)を事務総長に据え、オリンピック組織委員会が発足する。

当初は田畑とつながりの深い面々によって作られる予定だった組織委員会だったが、お金や功名のにおいに引き寄せられ、次々に乗り込んでくる政治家たち

中でも顧問として参加した大物政治家川島正次郎(浅野忠信)にくせ者のにおいを感じ取る田畑であった。

そんな中選手村の場所を巡って紛糾する組織委員会。
朝霞で決着しかけていたが、田畑は「代々木でなくちゃだめだ」と主張。

持ち前の熱意と交渉力で平沢和重(星野源)に駐日米大使のライシャワーを説得してもらい、NHKの放送センターを設立するというアイディアで当時の首相池田勇人(立川談春)を説得する。

そんな田畑に川島の魔の手が忍び寄るのであった…

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年12月04日

突如会社を辞められるのは会社側の責任である

革靴


皆さんこんばんは。
今回は記事「正しい会社の辞め方とは?退職代行を使われた会社の社長と議論して出た答え」を読んでの所感です。

記事概要としては、
筆者がクライアントの会社の社長と話をしているときのことです。

退職代行を使い突然会社を辞めた社員の話をされて、けしからん、という話になったそうです。

社長としては辞める意思をきちんと会社に伝えた上で、しかるべき時間をかけて引継ぎをし、会社に迷惑が掛からないように辞めるべき、という意見だそうです。

筆者としてはそれは、違う。社員に辞められても会社にダメージがないようにするのは会社側の責任だ、というような内容です。

実際、会社を辞めるときにはどうすべきなのでしょうか?
会社の言うように、きちんと引継ぎをし、筋を通して辞めるべきなのでしょうか?
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット