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2019年09月27日

ビジネスに活かす戦国合戦術③沖田畷の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は新シリーズ「ビジネスに活かす戦国合戦術」第3弾として「沖田畷の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦
第2回 耳川の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の小石房子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年09月23日

ヴァンパイアカフェに行った(1)

ヴァンパイアカフェ


皆さんこんばんは。
今回は題名の通りヴァンパイアカフェに行ったよという話です。

「ヴァンパイアカフェ」とは、テレビでもたまに特集されているのでご存じの方は多いとは思いますが、東京・銀座駅から徒歩5分のあたりにあるいわゆる「コンセプトカフェ」と呼ばれる類のカフェです。

どのようなコンセプトかといえばその名の通り「ヴァンパイア」つまり吸血鬼をモチーフにしたコンセプトです。

カフェ自体はヴァンパイアのローズ伯爵の館であるという設定で、内装は言うまでもなく、メニューも店員さんもすべて「ヴァンパイア」の世界観を徹底的に表現しているお店です。

上の写真は席に案内されたばかりの時に撮った写真です。
薄暗い中、赤と黒の色調にゆらりゆらりと瞬く蝋燭の炎がそれっぽい雰囲気を醸し出しています。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)食べ物

2019年09月19日

『いだてん』、世相がよく表れている気がする(第31~32回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第31~32回の感想です。

まずはあらすじ。
ロサンゼルスオリンピックが開幕し、日本水泳勢はメダルラッシュへと向かっていく。男子勢もさることながら、メダルを全く期待されていなかった前畑秀子(上白石萌歌)は200m平泳ぎで銀を取る。それに続けと言わんばかりに男子も100m背泳ぎで金銀銅を独占し、1500mでも金銀を獲った。男子200m平泳ぎは小池禮三(前田旺志郎)の金が期待されていたが優勝したのは何と鶴田義行(大東駿介)。二大会連続金メダルの快挙を実現したのであった。

多くのメダルを引っ提げ帰国した日本水泳勢。東京市長の永田秀次郎(イッセー尾形)は彼らをねぎらうべく迎えるが、銀メダルを取った前畑に対して「なぜ金を取らなかったのか」との落胆を伝える。田畑政治(阿部サダヲ)はその言葉に激怒するが、前畑は次回のベルリンオリンピックに向けて発奮するのであった。一方で、嘉納治五郎(役所広司)や岸清一(岩松了)らは昭和15(1940)年のオリンピックを東京に迎えるべく、本格的な活動を始める。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ

2019年09月15日

仕事はすべてまともにやろうとすると絶対に終わらない

ビジネス
photo by フリー素材屋Hoshino


皆さんこんばんは。
今回は記事「いつも仕事が遅い人は○○が見えていない。『とりあえず進める』はなぜ最悪なのか?」を読んでの所感を書きます。

記事の概要としては、
仕事は積み上げ式ではなく、ゴールから逆算するやり方でやるべきだ、という内容です。
(いつも通り、正確な内容は上記記事を直接ご覧ください)

というわけで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)ネット

2019年09月11日

ビジネスに活かす戦国合戦術②耳川の合戦

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は新シリーズ「ビジネスに活かす戦国合戦術」第2弾として「耳川の合戦」について書きます。

第1回 今山の合戦

『歴史と旅』増刊「日本合戦総覧(昭和63年1/10臨時増刊、秋田書店)」の小石房子氏の記事をベースに他ブログさんの記事などを参考にさせていただいております(下記)。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2019年09月07日

3年前の小町通り(2)

ソーセージ


皆さんこんばんは。
今回は以前書いた「3年前の小町通り(1)」の続きです。

鎌倉小町通にそんなに思い入れがあるわけではないので当初は1回だけで終わらせるつもりだったのですが、どうも写真の枚数が多いと分量が多くなる気がして、全3回に分けさせていただきます。

というわけで第2弾。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)レジャー

2019年09月03日

『いだてん』、見てて気分がいい!(第29~30回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第29~30回の感想です。

まずはあらすじ。
昭和7(1932)年、日本が戦争へと突き進んでいく中、日本のオリンピック選手団はアメリカ、ロサンゼルスに到着した。歓迎されつつも差別的な態度をとるアメリカ人がいる中で練習する日本水泳勢。そんな中、田畑政治(阿部サダヲ)はやはり高石勝男(斎藤工)を競技には出さないという。松澤一鶴(皆川猿時)に問い詰められた政治は、日本を明るくするためには絶対に勝たなくてはいけないと言う。高石は結局選手選考で宮崎康二(西山潤)に敗れるが、政治はそんな高石に「ありがとう」と声をかける。

いよいよロサンゼルスオリンピックが始まり、日本水泳勢は次々と競技を制覇し、金メダルを獲得していく。そんな中、800m自由形リレーを目前にして期待の大横田勉(林遣都)は腹痛により出場することができなくなってしまう。弱気の虫に憑りつかれ、高石を競技に出さないと宣言した罪悪感も相まって政治は高石をリレーに出そうと言い出す。しかし、松澤の一言で高石の出場は取りやめになり、切なさの残る中選手たちは800mリレーでも金メダルを取るのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ