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2019年08月02日

『いだてん』、後半戦スタートは好調です!(第25~27回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第25~27回の感想です。

まずはあらすじ。
金栗四三(中村勘九郎)はパリオリンピックに出場するも、また惨敗を喫して帰国したのであった。その日本陸上勢に対して食ってかかる男がいた。田畑政治(阿部サダヲ)。かつて浜松で「まーちゃん」と呼ばれ、三遊亭朝太と呼ばれた美濃部孝蔵(森山未來)と一時を過ごした少年が成長した姿であった。政治は陸上ではなく水泳こそ世界一になれる競技だと信じ、朝日新聞政治部に所属しながら日本水泳界の強化に尽力するのであった。

田畑政治が鍛えた日本水泳界のエース達とシマ(杉咲花)に抜擢された人見絹枝(菅原小春)らはアムステルダムオリンピックに向かう。絹枝は当初の予定されていた競技では好成績を残せず苦戦するが、そのまま日本に帰ることをよしとしなかったため予定外の800mに出場し、悲願の銀メダルを獲得するのであった。

久々に東京を訪れた兄実次(中村獅童)に熊本に戻るように懇願される四三。兄は熊本に帰ったが、その後熊本から兄危篤の知らせを受ける。兄の死に直面し、四三は熊本に帰ることを決めたのであった。一方の田畑政治は一般大衆にオリンピックというものをもっと知ってもらうべく、神宮プールの建設をもくろみ、見事に作り上げるのであった。そこで女子水泳界のホープ前畑秀子(上白石萌歌)と出会うのであった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)テレビ