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2019年04月08日

『いだてん』、さらに感動した(第9~11回)

春日山城


皆さんこんばんは。
今回は今年の大河ドラマ『いだてん』第9~11回の感想です。

まずはあらすじ。
新橋を出て船で大陸に渡り、シベリア鉄道でストックホルムへ向かう金栗四三(中村勘九郎)一行。初めてのオリンピック出場であるにもかかわらず、嘉納治五郎(役所広司)は来られず、三島弥彦(生田斗真)の遊び癖や大森阿仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の出汁をとらない味噌汁、外国人の横柄な態度に辟易する四三だが、さらに大森兵蔵(竹野内豊)の体調がよくないことに不安を募らせるばかりであった。

ストックホルムに到着し練習を始める四三と弥彦であったが、白夜が続いたり白人たちとの体格の差、運動能力の差を見せ付けられたりで精神的に消耗していく。そんな中、窓から飛び降りようとした弥彦を止めた四三は意気消沈する弥彦を奮い立たすことに成功する。そして夏至祭にて君が代を歌っていると、2人の前についに頼もしい人物が現れた。嘉納治五郎であった。

ついにオリンピックがスタートした。まずは短距離走にて弥彦は惨敗するが、兵蔵の指摘により自己最高記録を出したことを知り、何かを悟りえた様子であった。一方の四三は弥彦の惨敗と自身の本番を目の前にしてプレッシャーに負けそうになる。しかし、弥彦との会話でなんとか前向きにレースに臨む心持ちになっていった。

ということで、
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Posted by Sosuke Washiya at 20:00Comments(0)テレビ