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2018年02月24日

『おんな城主直虎』、結局また面白くなくなった(第31~35回)

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は去年の大河ドラマ『おんな城主直虎』の第31~35回の感想です。

まずはあらすじ。

今川家から井伊谷領内への徳政令を受け入れるように要求された井伊直虎(柴崎コウ)だが、小野政次(高橋一生)の策を受け入れ、徳政令を受け入れるとともに井伊谷城を退去する。従順に城を明け渡した井伊家に対し、今川氏真(尾上松也)はなおも虎松(寺田心)の首を取って井伊家を断絶せよ、と関口氏経(矢島健一)に命令した。

政次が虎松の偽首を持っていくことで事なきを得た井伊家。政次と直虎は徳川家に通じて、徳川家が井伊谷に攻め入るときに徳川家に寝返ることで、井伊家の復活を果たそうと考えていた。直虎はその旨を徳川家康(阿部サダヲ)に伝え、徳川家は近藤康用(橋本じゅん)、菅沼忠久(阪田マサノブ)、鈴木重時(菅原大吉)の井伊谷三人衆に道案内を頼み、井伊谷に侵攻し、小野家(井伊家)の徳川への寝返りは成功したかに見えたが、思わぬ妨害が入る。

近藤康用の策略により、徳川家をだました体にされた小野政次と井伊直虎。政次は逃げ、直虎は捕まったが、のち康用暗殺に失敗した政次が直虎をだましていたと発言したことにより直虎は釈放されるが、政次は処刑されることになる。南渓和尚(小林薫)は龍雲丸(柳楽優弥)を政次救出に遣るが、政次は自分が死ぬことで近藤家との禍根を断つことが本懐と言って聞かない。政次処刑の日、直虎は自ら槍を取って政次を殺し、政次の本懐を遂げさせることができた。

政次の死に一時的に錯乱をきたす直虎。政次の辞世の句を届けにきた鈴木重時によって、直虎は政次の死という現実に引戻された。一方、徳川家に対抗するために大沢基胤(嶋田久作)に占領された気賀は、瀬戸方久(ムロツヨシ)や、龍雲丸、徳川家康の気持ちとは裏腹に、酒井忠次(みのすけ)により皆殺しにされてしまう。

気賀が皆殺しにされたことを聞き駆けつけた直虎だが、結局救出できたのは瀕死の龍雲丸だけだった。必死に治療をすることで龍雲丸は息を吹き返すが、堀川城攻めで鈴木重時は死に、近藤康用は重傷を負った。直虎は初めは躊躇するも、井伊谷を乗っ取った康用の治療を懸命に行った。一方、徳川家康は掛川城の今川氏真と和睦して遠江全域を治めることに成功し、それを聞きつけた武田信玄(松平健)は激怒した。

という内容です。

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Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ