さぽろぐ

  映画・TV・音楽  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2018年01月23日

『おんな城主直虎』第26~30回、龍雲丸は嫌だが徐々に面白くなってきたか?

松阪城


皆さんこんばんは。
今回は昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』第26~30回についての感想です。

まずはあらすじです。

龍雲丸(柳楽優弥)らが材木を取り戻すことによって今川氏真(尾上松也)からの疑惑を解いた井伊直虎(柴崎コウ)。事なきを得たかに思えたが、今度は今川はその材木を使って龍雲丸たちが拠点とする商人の町気賀に城を建てるという。それに憤慨した龍雲丸らは妨害工作を繰り広げるが、直虎の家臣で商人である瀬戸方久(ムロツヨシ)が一計を考えだす。

方久が考えたのは、気賀を井伊家で治めること。それを今川家に納得してもらうため、方久は関口氏経(矢島健一)の懐柔に乗り出す。また、今川家から気賀城主にと決められていた大沢基胤(嶋田久作)の説得にも成功した。龍雲丸は、井伊家が気賀を治めるなら、と城の縄張りを考え始めるが、一方で、甲斐の武田家では今川びいきであった信玄(松平健)の嫡男義信(オレノグラフィティ)が自害したことで、武田家の今川家攻めが現実のものとなり始めていた。

それと前後して、氏真の祖母寿桂尼(浅丘ルリ子)は武田信玄を訪ね、孫娘である義信の室を今川に返すよう直談判。さらに寿桂尼は北条にも手をまわしていた。一方、直虎は気賀を方久に任せ、見舞いのために駿府に寿桂尼を訪れていた。そこでお互いの家を思う気持ちを確認しつつも、直虎退室後、寿桂尼は井伊家滅亡を決心するのであった。

その頃井伊谷では迫りくる武田の恐怖を前に、徳川家康(阿部サダヲ)につくことを画策していた。しかし徳川家からは人質として虎松(寺田心)の母しの(貫地谷しほり)を徳川方の松下清綱に嫁がせることを提案し、直虎としのはその提案に従った。

今にも武田に戦を仕掛けられそうな今川では、寿桂尼の遺した「死の帳面」にしたがって、井伊家の取り潰しを画策していた。それに協力せざるを得ない瀬戸方久。それに感づいた小野政次(高橋一生)。今川からの使者として関口氏経が井伊谷に来て、徳政令の執行を命じた。
  続きを読む


Posted by Sosuke Washiya at 19:00Comments(0)テレビ