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2017年03月25日

「若さ信仰」はみっともない

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は、以前に書いた記事「『若い』ってそんなにいいものか?」の続編ということで、「若さ信仰」についてもう少し書いてみたいと思います。

今回主に参考にした記事は「若さの意味」という記事です。

要旨としては、日本の若さ信仰の根源は高度経済成長期にあり、その時期に活躍した団塊の世代が核となっている。彼らは戦争を潜り抜けてきた上の世代に勝つため、上の世代にないもの、「若さ」を全面に押し出して対決してきた。さらに、高度成長期には多くの肉体労働者を必要としたため、若くて動ける者に価値があったため、「若さ」の価値が大きくなった、というような内容です。

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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2017年03月21日

アルミ製のピンチハンガーが素晴らしい

ピンチハンガー

皆さんこんばんは。

今から一年ほど前ですが、平成28年の2月ごろ、嫁が「大きなピンチハンガーがなければ洗濯したくない」と言い始めまして、僕自身はハンガーと洗濯ばさみと小物が干せる程度のピンチハンガーがあれば十分だと思っていたのでびっくりしましたが、そんなことで言い争っても仕方ないので(多少言い争いましたが 笑)休日に近くのオリンピックまで行って、大きなピンチハンガーを買って参りました。

買った当時はよくわかっていませんでしたが、「CBジャパン アルミ角ハンガー44 Green&Blue」というやつですね。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)買い物・もらい物

2017年03月17日

『真田丸』、続・佐助の恋とかいらない(第39回)



皆さんこんばんは。
今回は去年の大人気大河ドラマ『真田丸』第39回「歳月」の感想です!
いつも大体そうですが、放送から半年くらい経っちゃってますね 笑

あらすじとしては、
呂宋助左衛門(松本幸四郎)の手引きで海外に渡った豊臣秀次(新納慎也)の娘たか(岸井ゆきの)が帰国し、真田信繁(堺雅人)に再会。たかがもってきた紐をヒントに信繁は「真田紐」を考案し、九度山の村人に販売を勧める。九度山での生活が普通になってきた信繁一行だが、人目を忍んで豊臣秀頼(中川大志)の使者として、宇喜多旧臣の明石全登(小林顕作)が信繁の前に現れる…
という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ

2017年03月13日

記事「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」について(1)

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は『哲学ニュース』というブログの「大航海時代に日本が侵略されなかった理由wwwww」という記事について。

16世紀ごろ、西ヨーロッパ諸国は世界の海に進出し、南米やアジアの国々を次々と植民地化していったわけですが、なぜか日本は侵略されなかった。

その理由を検証している記事な訳ですが、それをこちらでも検証してみましょうということです。

まず、そもそも「大航海時代」とは具体的にいつやねん、ということですが、
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)趣味

2017年03月09日

2062年から来た未来人について

伊良湖岬

皆さんこんばんは。
今回は「2062年から来た未来人」について。

ぼくは割りと予言とか未来人とか、そういうオカルティックなネタが好きなのですが、以前未来人について書いたとき(「未来人の原田さん」)、同様にこの「2062年未来人」についても調べていたのですが、当時は熊本地震の前後で、2ちゃんねるではこの「2062年未来人」が熊本地震を言い当てた!と話題になっておりまして(実際には「言い当てた」訳ではない)、あまりに話題がホット過ぎて繊細だと判断したため、書かずに温めておりました 笑

概要としては、
2010年、突如2ちゃんねるに「2062年から来た」と自称する未来人が現れ、さまざまな質問を受けているうちに謎の暗号を発信。2011年3月11日、なんとその暗号どおりの出来事が起こり(東日本大震災)、2ちゃんねるは「2062年未来人」パニックに陥る。その後、現れては消え、現れては消えを繰り返すが「2016年4月15日に行く」と言い残してしばらく姿を消す。数年後、その前日、翌日に熊本地震が起こり、2ちゃんねるでは「予言どおりだ!」と大騒ぎになるが、その後、「2062年から来た未来人」を演じたと自称する人物がお詫びを掲載。事態は沈静化した。
といった感じです。
(詳しくはこちら→2062年から来た未来人の予言最新まとめ。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)ネット

2017年03月05日

記事「『稀に見るケチ』徳川家康が天下を取れたワケ」がひどい(1)

松阪城

皆さんこんばんは。
今回は東洋経済ON LINEに2016年9月に書かれた記事「『稀に見るケチ』徳川家康が天下を取れたワケ」についてです。

記事の要旨としては、
徳川家康は織田信長や豊臣秀吉のように自分たちから積極的に戦を仕掛けて天下を取りにいったのではなく、自分に有利な状況の時だけ動く「火事場泥棒」的な省エネ戦略で天下を取り、なおかつ金銭的にも「ケチ」だったために家臣にはあまり褒美を与えず、莫大な貯金によって徳川幕府270年が支えられた、
という内容ですが、ツッコミどころが多すぎる…

というか、徳川家康についてあまり知らないで記事を書いているような気がします。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)趣味

2017年03月01日

『真田丸』、佐助の恋とかいらない(第38回)



皆さんこんばんは。
今回はまた、惰性で続けている去年の大人気NHK大河ドラマ『真田丸』への苦情シリーズです 笑

もう、今は平成29年大河ドラマ『おんな城主直虎』が始まっていますが、まぁ気にしないで『真田丸』の感想を続けます(そのうち面倒になってやめるかもしれません 笑)

今回は第38回「昌幸」についてです。
あらすじとしては、
真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)一行は高野山の麓の九度山で蟄居生活を送るが、その間に徳川家康(内野聖陽)は征夷大将軍に任命され、三男秀忠(星野源)に将軍職を譲る。真田信之(大泉洋)は昌幸と信繁の赦免を請うが受け入れられず、信之の舅の本多忠勝(藤岡弘、)が亡くなる。そして昌幸は病に倒れ、失意のまま天に召される…
という感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 21:00Comments(0)テレビ