さぽろぐ

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2017年01月28日

『ベルセルク』37巻



皆さんこんばんは。
今回は3年前に発売された大人気大河ファンタジー漫画『ベルセルク』の37巻についての感想です。

この37巻、初回限定でガッツのfigmaがついていたらしいですが、僕は手に入らず。
だいぶ早いうちに買ったはずなのですが、初回には間に合わなかったようですね。
ほしかった…

という訳で、あらすじですが、
ガッツはシールケの幽体とともに海神の中にもぐりこみ、大音量の海神の心臓の音に翻弄されながら、海魚を倒し、心臓へと迫っていきます。一方外では人魚たちとともに海神の触手と戦うイスマが母と再会。そうこうしているうちにガッツは海神を倒し、謎の少年の影に誘導されて外へと脱出します。
そこで話が変わり、ガッツの少年時代の話になります。
そして、現在に戻り、怪物たちに襲われるリッケルトとエリカを新生鷹の団の部隊と、使徒であり新生鷹の団の一員であるアーヴァインが助け、ファルコニアへと導きます。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)漫画・アニメ

2017年01月24日

穴八幡宮

穴八幡1

皆さんこんばんは。
今回は東京都新宿区早稲田にある「穴八幡宮」というお社に行った話です。

まだまだ新春なので、初詣に行ったのかと思いきや、去年の八月に行ったときの話です。

僕は神社が好きで、さらに家系が八幡宮に縁があることもあって八幡様には特別の崇敬の念をもっているのですが、早稲田での仕事で空き時間ができたのでここぞとばかりに寄ってきたわけです。


穴八幡2
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)趣味

2017年01月20日

『真田丸』、本多正信は「作左」ではない(第36回)



皆さんこんばんは。
今回は、去年の9月くらいの放送分ですが、大人気大河ドラマ『真田丸』の第36回「勝負」についての感想。

内容は、
犬伏で徳川方に就くことになった真田信幸(大泉洋)は小山の徳川陣へ向かい、石田方に就くことになった真田昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)は上田に向かい、一方、徳川家康(内野聖陽)は石田三成(山本耕史)の挙兵を知り、有名な小山評定ののち西に向かう。
徳川秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)を軍師として上田に向かい、第二次上田合戦が始まるが、あっという間に関ヶ原本戦が終わり、秀忠軍は陣を放棄して西へ向かう…
というものでした。

真田昌幸が活躍すると割りと面白いのですが、やっぱり奇をてらいすぎですよね、このドラマ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)テレビ

2017年01月16日

記事「数学界の重鎮がかけ算の順番問題に言及『減点はとんでもない話』」について

算数

皆さんこんばんは。
今回は年末に話題になっていた記事「数学界の重鎮がかけ算の順番問題に言及『減点はとんでもない話』」について。

まず、どういう記事かというと、
あるテレビ番組で「ある小学校教師が、3.9+5.1という問題に対する生徒の9.0という解答に×をつけた」という話題に対して、林修先生が「教師の側が数学の本質をわかっていないのではないか」という疑問を投げかけた、
という記事です。

この話、さすがに「×」はやりすぎかなと思うのだけど、林先生には盲点があると思うんですよ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:07Comments(0)ネット

2017年01月12日

『ベルセルク』36巻



皆さんこんばんは。
今回は発売してから5年ほど経ちます『ベルセルク』の36巻について。

35巻のときもそうでしたが、僕自身はリアルタイムでこれを買って読んでいるんですね。

ですが、当時はブログ休止中だったのでレビューを書かず、結局、5年後の今こうやって書いているわけです 笑

あらすじとしては、

ガッツたち一行は妖精島に向かう途中で寄った島で海神の触手に襲われ、ガッツは狂戦士化して触手を撃退するも正気を失い、謎の少年の力?とシールケの力によって正気を取り戻し、一行は船に戻る。
そこで、ガッツは海神本体を倒しに行き、シールケはガッツの正気を保つために魂のみ同行。
ファルネーゼは四方の陣で船を守り、他の人たちは迫り来る触手たちと戦闘。
乱戦の中、イシドロが海に落ち、彼を助けるために海に飛び込んだイスマがなんと人魚化。
そして、船の下には人魚の大群が…
一方、ガッツは海神の体の中で怪物と激戦を繰り広げる…

というような感じです。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:01Comments(0)漫画・アニメ

2017年01月08日

記事「子どもが居ないことは罪なのか?」について

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皆さんこんばんは。
今回は半年くらい前の記事「子どもが居ないことは罪なのか?」について思ったことです。

記事は、結婚できない、子どもを作れない人が増えてきている中で、結婚していて子どものいる人を優遇しすぎて子どものいない人が割りを食い、さらに結婚していない人はフォローのために時間を奪われ、恋人を見つける時間すらない現状に触れ、最終的には労働制を初めとする社会構造に要因があるので、無駄な同世代間対立(子ありvs子なし、既婚vs未婚)はやめよう、という締めくくりでした。

記事の主旨とは多少ずれてしまうのですが、僕はこの記事を読んで、やはり「パラダイム・シフト」を想わざるを得ないんですね。

というのは…
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Posted by Sosuke Washiya at 22:05Comments(0)ネット

2017年01月04日

『真田丸』、徳川家康が慌てすぎ(第35回)



皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もまったく先が見えず無事に過ごせるかわからないですが、今までもそうだったので、結局人生はいつまで経っても一寸先は闇ですね。

さて、放送からずいぶん時間が経ってしまっていて、もはや惰性と化している大人気大河ドラマ『真田丸』の感想シリーズです 笑

今回は第35回「犬伏」ということで、あらすじとしては、

会津上杉征伐に向かう徳川軍の隙をつき、石田三成(山本耕史)は大谷吉継(片岡愛之助)を説得し、大坂にて挙兵。
徳川家に従軍していた大名たちの妻子を大坂城に集めて人質としようとするが、細川ガラシャ(橋本マナミ)が死に、細川邸に火を放たれて失敗。
真田家は石田三成からの挙兵の知らせを聞いて、真田昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)らは石田方に、真田信幸(大泉洋)は徳川方につくという方針を決定。いわゆる「犬伏の別れ」。

という感じでした。

まず、気に入らなかったのが大谷吉継が石田三成に味方するのがあまりにもすんなりいき過ぎではないか、ということ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)テレビ