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2016年11月21日

煙草考

煙草

皆さん、こんばんは。
以前は割りとヘビースモーカーの端くれでありながらも、近年は煙草に対する哀愁も薄まり、別にやめてもいいかなと思いながらもやめられていない中途半端な立ち位置にいながらも、「煙草」については嫌煙サイドにも愛煙サイドにも物申したいことがある、今日この頃。

まずは、勢力の強い嫌煙サイドに媚びを売るために愛煙サイドの批判をしようかなと思いつつも、時勢に逆らいたい反骨精神から、嫌煙家を批判してみたいと思います 笑

そもそも、迷惑をかけている愛煙家(ポイ捨てや望まない人に受動喫煙をさせる状態)に関しては擁護の余地はありませんが、はっきり言って、吸いたいやつは勝手に吸ってるんだから、「ほっといてくれ」!
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Posted by Sosuke Washiya at 22:06Comments(0)趣味

2016年11月17日

「天橋立」は京都ではない

天橋立

皆さんこんばんは。
今回は「日本三景」の一つとして有名な「天橋立」について。

そもそも「天橋立」が何かといえば、京都府北部にある砂州で、海に一本橋が通っているような地形で、丘の上から股越しにさかさまに見ると、天に橋が通っているように見えることから古来から親しまれているところです。

それで「京都ではない」なんて過激な題名をつけていますが、感覚とか解釈の違いって言うことですかね。
いや、「天橋立」は「京都」ではあるんですよ、一応 笑

ただ、正確に言うと「京都」ではなく「京都府」に所属しているのであって、「京都」という言葉にはそぐわないから「京都」といわれるととても違和感を感じるんです。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:00Comments(0)趣味

2016年10月28日

「南房総」という言い方は実はおかしい!

御宿海岸

皆さんこんばんは。
今回は、実はずっと気になっていた言い方なのですが、千葉県南部をさす「南房総」という言葉について。

テレビでもよく言われますし、旅行ガイドブックにもごく自然に書かれているくらい定着してしまっている言い方ですが、実は妙な言い方だってご存知ですか?

「南房総」はあるのに「北房総」って言いませんよね?
(千葉県は南北に長いので「西房総」「東房総」がないのは納得ですが)

それって、そもそも「房総」の言葉の由来に関係があるわけです。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(4)趣味

2016年10月12日

禁煙計画

煙草

皆さんこんばんは。
ふと思ったのですが、このブログ、記事を書くだけ書いておいてその後の展開がまったくない記事が多いので、「広く浅い」状態になっていますね。

それはいかん、ということで、過去記事を掘り出してそのテーマを掘り下げようと思います。

そこで、第一号として書くのが2005年5月30日の記事「煙草」についての続報というか、現状。

もう10年前になるんですね。
このブログはブランクも長いですが、10年以上前からやってるんですよ!笑

ということで、「煙草」について。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:01Comments(0)趣味

2016年09月26日

「摂政」の歴史

明治神宮

みなさん、こんばんは。
近ごろ(8月中旬)、天皇陛下のご譲位の件で「摂政」というものが話題に上っているようなので、「摂政」の歴史について書いてみようと思います。

小・中学校・高校の歴史(日本史)で習っているはずなのですが、歴史が特に好きではない人にとってはちんぷんかんぷんだと思いますので。

そもそも、「摂政」というのは「政(まつりごと)を摂(と)る」と訓じまして、「政治を代行する」という、そのまんまの意味の役職です。

では、「摂政」の歴史はいつから始まるのか。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)趣味

2016年09月18日

東京大神宮

東京大神宮

皆さん、こんばんは。
今回は「東京大神宮」に行ってきた、という話です。

以前、仕事で飯田橋に行ったとき、道に迷ってたまたま東京大神宮の前を通ったのですが、そのときは急いでいたのでお参りができませんでした。

そして、後日、飯田橋で時間ができたのでお参りしてきました。

東京大神宮は、もともと明治13年にお伊勢様を勧請したのが始まりで、そのころは日比谷にあったので「日比谷大神宮」といわれていたそうですが、関東大震災後に現飯田橋の地に移り、「東京大神宮」と名を改めたそうです。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:04Comments(0)趣味

2016年08月21日

「生前退位」報道の問題点

越後

皆さん、こんばんは。
実はこのブログ、書いているのが1ヶ月ほど前なので、天皇陛下の「生前退位」という7月中旬の話題を扱うわけです。
(8月下旬現在ではどうなっているのか分かりませんが…)

これで、とりあえず天皇陛下のことが話題になったので、天皇陛下に対する誤解を正しておきましょう 笑

まず、○○天皇(例えば、明治天皇、昭和天皇などの名前)という言い方は、崩御(天皇家の方が亡くなること)後の諡号(贈り名)であって、生前には使いません。

だから、現在の和号「平成」を天皇陛下の前につけるのは、かなり失礼な言い方です。
(現在は「不敬罪」がないので、つけてもつかまりませんが。それと、譲位をした場合は使ってOKです)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:07Comments(0)趣味

2016年08月17日

「経験値」なんてものは現実世界にはない



皆さんこんばんは。
今回は、テレビなどでもたまに使われる言葉「経験値」について。

これ、何も疑問もなく使われていますが、おかしいと僕は思うんですよ。
「経験『値』」ってなんでしょう?

日常生活の中で「経験『値』」がたまっていって、一定程度の「経験『値』」がたまるとファンファーレが鳴って、「レベル」が上がるんでしょうか?
(僕は小学四年生ごろまでレベルが上がっていました 笑)

いやいや、レベルは上がらないでしょう。

「経験値」の「値(あたい)」はコトバンクによると
ち【値】[漢字項目]
[音]チ(漢) [訓]ね あたい
[学習漢字]6年
〈チ〉
1 物のねうち。「価値」
2 数の大きさ。「極値・数値・同値・絶対値・偏差値」
3 出あう。「値遇」
〈ね〉「値段/高値・安値」
ね【値/▽直】
1 物が売買されるときの金額。値段。あたい。価格。「土地の―が上がる」「―をつける」
2 物の値うち。価値。「父親としての―を上げる」

というように、数値的な「あたい」や「価値」を表す言葉です。

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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)趣味

2016年08月04日

東京にも「村社会」はある

駅

皆さん、こんばんは。

今回はその土地に長年住んでいる「地元住民」と、新しく引っ越してきた「新規住民」の考え方の違い、について。

仕事の都合や住みやすさ、土地の安さ、便利さなど、いろいろと引っ越す理由はありますよね。
それで、引っ越した先がどんな土地か、温かい人たちがいるのか、冷たい人たちがいるのか、いろいろ心配ごとがありますが、最近感じるのが「地元住民」と「新規住民」のギャップが非常に大きいということ。
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Posted by Sosuke Washiya at 22:02Comments(0)趣味

2016年07月11日

北海道の距離感―本州人との認識の違い

倶多楽湖

皆さん、こんばんは。
先日の内浦湾の地震では日本中が心配していたようですが、それで浮き彫りになったのが、本州の人(僕も本州の人ですが 笑)の北海道に対する距離的認識の違いです。
(参考:函館の地震で、札幌を心配する人続出→道民「北海道は広いんだよ!」

記事の内容は、「函館で震度6弱」という報道を聞いて、本州の人が札幌の知り合いを心配したが、函館と札幌は直線距離で150キロ離れていて(道路を使うともっと遠いです)、東京―静岡間くらいの距離なので、札幌はノーダメージでした、というお話。

(ちなみに別の記事で、函館市街はほぼダメージがないので「北海道はすごい!」と思っている本州人が多いようですが、函館市は広いので、震源地に近いあたりはダメージを受けている、というのもありました。
東京の(特に23区の)人は分かっていない方が多いですが、北海道でなくても地方都市は面積がだだっ広いところが多いです。
一口に○○市といっても、場所によって景色や風土が違うなんてことも。
ましてや北海道だぞ!笑)
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Posted by Sosuke Washiya at 22:03Comments(0)趣味